2012年4月 1日 (日)

福岡城にて花見

4月1日(日)は花見にとって最高の天気でした。

3月末に開花してから、急激に花が開いてきて、今や舞鶴公園内の桜は5分から6分咲きといったところでしょうか。日曜日ということもあって、福岡城内では桜祭りが開かれていて、日頃は非公開の「多聞櫓」が無料公開されていました。

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また、櫓内では狭間(さま)から見た桜もきれいでしたよ。

 

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多聞櫓前のしだれ桜はまだ1分咲き程度ですが、白い枝垂れ桜はもう咲いていました。

 

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天気が良いこともあり、日曜日でもあり、人だかりでしていました。

 

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さて、それから桜園と天守へ行ってみました。いつものように、ここは花見の本場。びっしりと花見客で桜の下は埋まっていて、琴を弾いているグループもあり、昼の2時なのに大声で叫び合うすでにできあがっているグループありで、賑わってました。

 

天守台への階段もなんだか行列状態。さすがです。

 

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そうそう、桃色のしだれ桜が少しだけありました。

 

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天守台から見ると、これまた壮観です。

 

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青いのは床に敷き詰められたブルーシートですが、結構桜を引き立ててますね。

 

車を駐車していた護国神社へ戻ってみると、なんと本日はお日柄がよいのか、結婚式の真っ最中で、巫女さんを先頭に新婚さんが神社に参拝する最中を一枚撮らさせていただきました。今日は風が少し肌寒く感じる日でしたが、一気に心までポカポカとなりました。

 

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2012年3月28日 (水)

島原と竹崎ガニ

3月の末に連休がとれたので、有明フェリーを使って、島原観光をして、太良の温泉宿で竹崎ガニを食べてきました。

まずはフェリーにてカモメたちの歓迎を受けました。この日はとても良い天気でした。

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さて、島原に着いたのがお昼頃だったので、まずは食事です。今日はガイドブックにあった島原城近くの「青い理髪館」に伺うことに。といっても、ここ喫茶店です。昔の床屋を喫茶店に衣替えしたのですね。雰囲気はなかなかの物です。カレーはもう出していないということで、ピザやスパゲッティを頼みました。(うまい)

 

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お腹が落ち着いてきたので、周囲を散歩することにしました。メダカの学校という変わった名の飲泉場があったり、近くには島原鉄道の島原駅もありました。

 

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これは島原駅から島原城方面を見たところです。うしろには眉山や平成新山が見えました。電線が邪魔。

 

つぎに、車を少し動かして、武家屋敷へ。ここは島原といえば必ず出る絵柄の所。

 

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次に、またもや移動して、鯉の泳ぐまちへ。ここは「湧水庭園(四明荘)」から出る1日約1,000トンの水が町中を流れ、鯉が放たれていました。

 

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車を駐めていた駐車場は早咲きの桜やミモザがきれいでした。

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さて、時刻も3時を過ぎてきたので、島原を後にして、太良町へ北上することにしました。

有名な諫早の干拓地を縦断する堤防の道を使って、1時間半で太良町に到着。お目当ての宿屋は海のすぐ近くでした。

海岸では磯で女の人が海草を摘んでいました。また、広いグランドの横にある空き地では春休みを楽しむ小学生たちが草野球の真っ最中。遠い昔の自分を思い出しました。(でも、広ーいグランドはがら~んとあいているのに、なぜそれを使わないのだろう?きっと、ヒットを打ったらどこまでもボールを追うことになるからかなと、勝手に想像)

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堤防には豊漁を祈る恵比寿様が奉られてました。この時間(5時頃)は干潮を迎えていたようです。

翌日、6時20分頃日の出を宿の部屋から拝みました。9時過ぎに宿を出発。太良町の道の駅にて牡蠣やら白石町のレンコンやらを手に入れて、折角なので祐徳稲荷にお参りに行きました。

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ここは上宮へも上がったのですが、さらにその上に奥の院があり、ちょっと挑戦してみたのですが、300M先まで階段が続いており、奥の院は断念。次回のお楽しみにとっておくことにしました。(負け惜しみ)

宮内の階段横には、山桜が1輪2輪と花をほころばせていました。ここでウグイスの声を今年初めて聞きました。

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今回は2日間とも天気に恵まれた快適な旅でした。自宅に帰ると、勿論夕食に大振りの牡蠣が出ましたよ。

 

2012年2月26日 (日)

平成24年2月下旬の飛梅

2012年2月26日(日)太宰府へ

この前見た九州国立博物館「細川家の至宝」展のおまけで、通常展示物の券がついていたので、今日は4Fの文化交流展示を見てきました。もう一つ、1Fでは大川家具の展示会があっていて、これが結構おもしろかった。鹿の角のいすやらガゼルの角のいすや、組木のバイクなどあり、大川家具デザイナーのセンスの良さにびっくりしました。

 

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また、奥のギャラリーには様々な木材をモザイク調にはめ込んだ大きなオブジェがあり、木には様々な「肌」があることに感心しました。

 

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さて、博物館を一旦出て、長いエスカレーターを降りて、今度は今年二度目の太宰府天満宮です。相変わらず、というか受験シーズン真っ盛りのせいか、参拝客はお正月と変わらずたくさんいました。

 

で、飛梅はというと、2月中旬のニュースで開花宣言がなされていましたが、下旬になってもまだまだ2分から3分咲きの状況です。今年は3月の曲水の宴の際も、周辺の梅は咲いていないと思いました。(当然、本日も曲水の宴が行われる場所では全然咲いていません。つぼみはかなりふくれてましたが...。)

 

今年は見頃は3月中旬になると思います。

 

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お昼も過ぎていましたので、今日は連歌屋にある「かぜのたみ」という小さな十割そばやにて。ここではおろしそば840円也を食べました。ちょっとそばつゆがからすぎて、そばもやや細めなので食べ応えに欠けました。そば自体はまあまあといったところか。

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2012年2月 6日 (月)

旧伊藤伝右衛門邸

2月の上旬に飯塚市幸袋にある旧伊藤伝右衛門邸へ行きました。ここは今や飯塚を代表する観光名所となっています。分かったことは、「良さは実物を見てみないと分からない。」ということ。調度品や建具などは一見の価値ありです。

さて、ここでは「雛のまつり」が行われ、大勢の人が訪れるのですが、飾り付けは私が行ったときには全部終わっていて、しっかり見ることができました。期間は

11日(土)~日(月) 9: 30~17:00

さて入口には大きな男びな女びなが入場者を歓迎していました。

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順路通り見ていくと、立派な応接間から「京の花見」をテーマとした雛飾り、またたくさんある部屋それぞれにひな人形が飾り付けられ、華やかな気分になります。

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そうそう玄関にいけられたロウバイがとても良い香りを漂わせてましたよ。

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欄間や床の間がとくにすばらしく手の込んだ作りで、現在では制作不可能と思いました。

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2012年1月 9日 (月)

大河ドラマ「平清盛」にタルカス

日曜日のお楽しみの一つが、最近ではNHKの大河ドラマという典型的な中年になってしまった私ですが、1月8日に始まった松山ケンイチ主演の「平清盛」のオープニングを見てびっくりしました。音楽監督として吉松隆の後に、挿入歌として「タルカス」byキース・エマーソン&グレッグ・レイクとあるではありませんか。

なんでEL&Pのタルカスが!またどのような形で演奏が挿入されているのか?など頭の中でクエスチョンマークを浮かべつつ、ずーと見てました。それは後半部分に来ました。N響の演奏かどうか分かりませんが、オーケストレーションされた、まごうことないタルカスのメロディーが!EL&Pの先鋭的な演奏とは異なり、かなりソフトですが、まぁ違和感は感じませんでした。これからタルカスをこんな感じで日曜ごとに聞けるのかと思うと不思議です。

70~80年代のプログレッシブロックを知らない人にとっては、何のことやら全く分からないことでしょうが、おじさん世代の我々には本当に画期的なことです。大河ドラマにプログレとは!吉松さん、えらい!

2012年1月 8日 (日)

初詣

寝正月となった2012年。いつものことながら、体重も増加。食っちゃ寝、食っちゃ寝してると、3㎏なんてあっという間に身についてしまいます。これくらい簡単に知識も身につくといいのですが...。

 

寝言のような戯言をつぶやきつつも、そこは折角のお正月。地元の香椎宮は早々にお参りしたので、筥崎宮に勝負運を、太宰府天満宮にこれ以上ボケが進まぬようにと、初詣3カ所参りに出向くことにしました。

 

天気も上々で、筥崎宮は結構人手がありました。松の内ということで、ヤキトリやイカ焼きの屋台もあり、賑やかです。

 




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ここでは2011年のソフトバンクホークスにあやかり、勝負運をたっぷりと祈ってきました。

 
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「めざせ世界一」というホークスのお隣のアビスパはJ1落ちなのでちょっと残念。

 さて、次は都市高速に乗り、ピューと太宰府へ。とはいきませんでした。高速を降りると国道3号線はものすごい渋滞です。見ると、県外ナンバーの車で一杯です。そう、皆さん太宰府天満宮目当てなんですね。私、裏道を使って、そそくさと駐車しました。

 それでも、筥崎宮から1時間もたっています。早速、お昼を中華まんで有名な揚子江横の「古紺(cocon)」という隠れ家的レストランでいただくことに。

 

ここは民家をレストランに変えて、昼間だけ食事を提供するところのようです。なかなかおしゃれで、健康に良さそうな和定食が1,000円でいただけました。プラス250円でコーヒーがついてきます。

 

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室内も季節ごとに飾りを変えているようで、ナイスです。

 

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本日の和定食はレンコンと豚肉の炒め物や煮物、おすましなどでした。

 




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おいしくいただきました。さて、腹ごしらえもできたので、お参りです。案の定、天満宮は押すな押すなの大盛況でした。

 




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どうにか、お参りも済み、本日のもう一つのお目当てである九州国立博物館であっている「細川家の至宝」展を見ることにしました。どれも目新しく、特に千利休の「唐物茶入 利休尻ふくら」にはとても感心したというより、かわいらしい子猫か子犬を見たときのような感動を受けました。

帰りには勿論揚子江の豚まんをゲットしてきました。満足、満足。

 

 

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とにもかくにも、初詣と称しつつも結構充実した「ひまつぶし」ができました。

 

 

 

2011年11月27日 (日)

身動きがとれない

2011年11月27日(日) 全く身動きがとれません。九重に行きたくても、週末はすべて運に見放されています。

9月23日の登山を過ぎて分かったことは、登山靴のソールがはがれていることでした。早速購入した店に修理に出すと、約1ヶ月はかかるとのこと。仕方なく、山歩きは我慢しました。11月を過ぎても、その店からは連絡が来ません。(昔の古い登山靴はすべて処分してしまって、あの一足だけの状態で...。しかも、スニーカーなどで九重を歩くのは失礼な気がして)

11月上旬に、不審に思いその店に電話すると、「あっ、○○さんですね、どうもすみません。担当者がお客様の電話番号を紛失して、連絡がとれなかったのです。靴の修理はできてます...。」と明るい声が。あっけにとられながらも、約1ヶ月半後にやっとこさ登山靴とご対面できました。

しかし、天は我を見放したか。11月に入ってからは、週末土日の天気がすべて雨、雨。やきもきしつつも、どうしようもなく、家でじっとするだけ。さらに、10月から11月にかけて、法事やら結婚式やら立て続けに、土日に行事が入り八方ふさがりでした。

やっと自由の身になりようなのは、12月に入ってからです。(貧乏暇無しとはこのことで)

あ~、今年の秋は全く山に近づくことさえできませんでしたよ。くやしー。(大人の事情と言うには、あまりに厳しい)

せめて、毎週土曜日くらい休みだったらいいのに、と思う貧乏人でした。

2011年10月17日 (月)

楽水園探訪

2011年10月16日(日) 福岡市博多駅より徒歩12分の所に、というよりキャナルシティーの南にある住吉神社の隣にある、楽水園というお庭に行ってきました。ここは日本庭園の装飾として最高傑作の「水琴窟」がある都会のオアシスです。

博多口のバス停から6番に乗れば、一つ目のバス停「TVQ前」で降りることになります。でも、歩いた方が早いのかも...?私は初めてであったので、TVQ前でバスを降り、すこし住吉宮のほうへ戻る感じで南へ行き、すぐを右折するとすぐ楽水園の入口が見えました。

入園料は大人100円。お抹茶をいただくのに300円別にかかります。でも、ここは水琴窟がある中庭に入るためには300円をかける必要があります。(100円では中庭には入れません)

入口(右手の壁は博多塀というそうな)

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まずはお庭を拝見しました。この時期は紅葉があるでもなく、あまり感激はしません。

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鯉が元気にえさをねだりによってきました。でも、えさあげませんでした。

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さて、いよいよ入園料を払った建物の左にある入口から中に入ることに。建物の奥(楽水庵)では炭が焚かれ、なにやら本格的なお茶会が進行中のようです。私は手前の8畳間が3つ並んだ所に上がりました。庭が正面に見えます。

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縁側には草履がおいてあり、その先にお目当ての「水琴窟」がありました。初めてのご対面です。早速、つくばいの水を装置じゃなかった、「水琴窟」に落とし込みました。すると、「こんこん」というくぐもった音がかすかに聞こえましたよ。よーく耳を澄まさないと聞こえない程度の音です。でも、10月にしては暑い今日のような日には涼しげに聞こえました。調子に乗って、何度も水を落とします。物の本によると、琴の音色のように「キーン」と聞こえるとも書いてありましたが、何度やってもこんこんとしか聞こえません。

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それでも今まで謎だった水琴窟に出会えて満足しました。干菓子とともにお茶をいただき、一息入れました。

時刻は腹の虫もなく正午過ぎでしたので、その後はキャナルに行っておいしい海鮮丼を食べて帰りました。








2011年10月10日 (月)

秋の南阿蘇

2011年10月の三連休の最終日、体育の日に思い立って南阿蘇へ行きました。

思っていたほど道は混んでいなくて、2時間程度で白川水源に到着しました。久しぶりに来たのですが、いろんなお店屋さんがあり、ちょっとびっくりです。昔は静かなところだったのですが...。

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でも、水はやっぱりおいしい。名水百選に選ばれるだけはあります。

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さて、お昼までに少し時間があるので、高森のトンネル湧水へ向かいました。ここは前から一度は行ってみたいと思っていたところです。駐車場からは川の向こう側へ行って、そこから鉄の階段をどんどん川岸まで下ります。(といっても、実は湧水の出口なのですが)

降りたところにこのような入口があります。料金所です。一人300円かかりました。

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入口から振り返ると、湧水の流れる先もなかなか良い景色です。

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それでは右側通行を守ってトンネル内に入ります。本日は地元の各団体が七夕のような飾りを飾ってまして、なにやら大変賑やかです。(見た目が)

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数百メートル歩くと、どん詰まりになりまして、そこが湧水口です。手前には水のアートがありました。水が止まって見えたり逆流して見えたりしました。

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どん詰まりからはものすごい量の水が湧いてまして、もちろんおいしくいただきました。

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さて、おなかもすいてきたので、本日のお目当て、白川のDear Roseというお店に行きました。なかなか雰囲気の良い店で、我々が一番乗りのようでした。これは我が家の貸しきりかな?なんて思っていたら、お客さんが次々と訪れ、駐車場はあっという間に満杯に。

 

注文したのは英国ランチとビーフシチューランチ(各1,000円)です。写真は英国式のほうです。(厚切りベーコン2枚と異なる種類のソーセージ、地元でとれた野菜が添えられてました。)

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庭にはかわいい猫や美しい花がたくさんあり、優雅なひとときを満喫しました。

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最後に、高森の月廻り温泉にて汗を流しました。温泉場からは根子岳がよく見えましたよ。

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早めに家路についたので、渋滞に遭うことなくつきました。












2011年8月27日 (土)

樫原湿原と蕎麦

2011年8月下旬 樫原湿原へ久しぶりに行ってきました。長く続いたゲリラ豪雨もやみ、やっと夏空が戻ってきて気分もウキウキです。

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さて、駐車場に車を止めて湿原に着いてみると、高地にあるとはいえやっぱり暑い!木道を歩くと、ドッと汗が出てきました。でもまずはサギソウに再びあえて感激です。

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また、この時期にはモウセンゴケにも会えます。すっごく小さいので、気をつけないと見落とします。

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モノサシトンボやキイトトンボやハッチョウトンボ、ナンバンギセルやアザミなども見られました。ただし、キイトトンボは落ち着きがなく、じっとしていないので写真に撮れませんでした。

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管理をしている人には近くの黄色い花がオトギリソウだと教えてもらいました。

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また、ワレモコウは湿原の入口に群生してました。

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本日は樫原湿原探訪後は三瀬の方面にもどり、蕎麦を食べることにしました。蕎麦といえば、三瀬そばです。結構込んでました。待つお客さんは番号札をもらって待ちます。待っている間新聞を読んだりして...。

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そして、待つこと15分でどうにか中に入れました。中央のいろりの席(相席)です。私どもは三味そばと天せいろにしました。他のお客さんたちは、板せいろ(2人前より)を頼む人が多かったようです。私の食べた三味そばはぶっかけ式のそばが3杯あり、それぞれにウズラの卵、納豆、ゴボウがのっているものです。蕎麦の香りがしっかりしていて、量も食べ応えがあります。そば湯もいただきましたよ。家人の天せいろの天ぷらはエビが二尾あり、豪華版でした。

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上が三味そば、下が天せいろ。

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おなかも安心したので、福岡方面に向かって進みました。途中にある「まっちゃん」で野菜をたくさん買い、石窯地区では鳥飼豆腐でざる豆腐と味付きがんもというのを買いました。あした食べます。







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