3月の末に連休がとれたので、有明フェリーを使って、島原観光をして、太良の温泉宿で竹崎ガニを食べてきました。
まずはフェリーにてカモメたちの歓迎を受けました。この日はとても良い天気でした。

さて、島原に着いたのがお昼頃だったので、まずは食事です。今日はガイドブックにあった島原城近くの「青い理髪館」に伺うことに。といっても、ここ喫茶店です。昔の床屋を喫茶店に衣替えしたのですね。雰囲気はなかなかの物です。カレーはもう出していないということで、ピザやスパゲッティを頼みました。(うまい)



お腹が落ち着いてきたので、周囲を散歩することにしました。メダカの学校という変わった名の飲泉場があったり、近くには島原鉄道の島原駅もありました。

これは島原駅から島原城方面を見たところです。うしろには眉山や平成新山が見えました。電線が邪魔。
つぎに、車を少し動かして、武家屋敷へ。ここは島原といえば必ず出る絵柄の所。

次に、またもや移動して、鯉の泳ぐまちへ。ここは「湧水庭園(四明荘)」から出る1日約1,000トンの水が町中を流れ、鯉が放たれていました。


車を駐めていた駐車場は早咲きの桜やミモザがきれいでした。

さて、時刻も3時を過ぎてきたので、島原を後にして、太良町へ北上することにしました。
有名な諫早の干拓地を縦断する堤防の道を使って、1時間半で太良町に到着。お目当ての宿屋は海のすぐ近くでした。
海岸では磯で女の人が海草を摘んでいました。また、広いグランドの横にある空き地では春休みを楽しむ小学生たちが草野球の真っ最中。遠い昔の自分を思い出しました。(でも、広ーいグランドはがら~んとあいているのに、なぜそれを使わないのだろう?きっと、ヒットを打ったらどこまでもボールを追うことになるからかなと、勝手に想像)

堤防には豊漁を祈る恵比寿様が奉られてました。この時間(5時頃)は干潮を迎えていたようです。
翌日、6時20分頃日の出を宿の部屋から拝みました。9時過ぎに宿を出発。太良町の道の駅にて牡蠣やら白石町のレンコンやらを手に入れて、折角なので祐徳稲荷にお参りに行きました。

ここは上宮へも上がったのですが、さらにその上に奥の院があり、ちょっと挑戦してみたのですが、300M先まで階段が続いており、奥の院は断念。次回のお楽しみにとっておくことにしました。(負け惜しみ)
宮内の階段横には、山桜が1輪2輪と花をほころばせていました。ここでウグイスの声を今年初めて聞きました。

今回は2日間とも天気に恵まれた快適な旅でした。自宅に帰ると、勿論夕食に大振りの牡蠣が出ましたよ。
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